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土に触れて、抜いて、持ち帰る。
親子で楽しめる小さな農業体験です。
普段はなかなかできない「畑から自分で採る」体験を楽しめます。
スーパーに並ぶ前の野菜を、自分の手で収穫してみませんか?
土に触れて、抜いて、持ち帰る。
親子で楽しめる小さな農業体験です。
普段はなかなかできない「畑から自分で採る」体験を楽しめます。
スーパーに並ぶ前の野菜を、自分の手で収穫してみませんか?
当日プログラム
10:00 集合・受付
10:15 農業体験についての説明
10:45 収穫作業開始
11:45 収穫作業終了・収穫物袋詰め
12:00 解散
開催概要
日時
9月22日(火曜・祝)
場所
寺内農園(石狩市八幡町高岡高岡87−8)
参加費
ひとり700円(大人子供一律)
持ち物
汚れてもよい服装・くつ・手袋・飲み物
※22日が荒天の場合23日に、23日も荒天の場合27日に実施します。中止連絡はメールにて行います。
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畑から、新しい農業のかたちをつくる人たち
今回の収穫体験は、ただの農業イベントではありません。
早稲田大学の学生チーム「農縁プロジェクト」と石狩の寺内農園が、農業をもっと人にひらき、新しい商いや関わり方をつくれないかを考える実証企画です。
農縁プロジェクトは、石狩市「令和8年度地域イノベーション連携石狩モデル事業」に採択され、寺内農園とともに2027年度の事業化を目指しています。
今回の収穫体験は、その最初の一歩です。
農縁プロジェクト
Profile
石原伶緒(左)と小山航世(右)による、早稲田大学の学生チーム。初めて訪れた石狩でのフィールドワークをきっかけに寺内さんと出会い、農家が持つ農地や作物を活かした事業づくりに取り組んでいます。
企画、集客、運営、商品化まで自分たちで実践しながら、「農家と一緒に、新しい商いをつくる」ことを目指します。
寺内一樹さん
Profile
150年以上続く農園を継ぐ、元ラガーマンの農家。
札幌山の手高校では花園に出場し、鉄道会社のアスリート社員を経て2019年に就農。現在は約22haの畑で野菜を育てながら、キッチンカー、RISING SUN ROCK FESTIVALへの出店、ブロッコリーを使ったクラフトビール開発など、「育てて出荷する」だけではない農業に挑戦しています。
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